新規学卒採用者の早期育成講習

サロン事業の発展は人材で決まります!

サロン事業を発展させるためには、新入スタッフ一人ひとりがまず常識ある社会人となる事、そして、その一人ひとりの能力を最大限に高める機会と環境をあたえる事が最大の課題です。
ヘアスタイリストのスキルアップに必要な理論と技術。その基礎となるのは新人研修プログラムです。
IFA美容職業訓練校では、新人ヘアスタイリストを育てる実践型人材養成システムを導入し、新規学卒採用者の早期育成講習として福岡県・大分県認定の「美容アシストマネジメントコース」を実施しています。

「美容アシストマネジメントコース」は、1年間で210時間のoff-JT訓練を行い、新規学卒者を採用したサロンとIFA美容職業訓練校とで連携をし、スタッフの早期育成とサロンでの中核人材として活躍できるようになる事を目的とした、人材育成やサロンマネジメント、本部スタッフとしての仕事でも十分に活かされる研修プログラムです。
IFA美容職業訓練校は、美容教育機関として、サロンのスタッフ一人ひとりが美容業界で活躍すべく、教育環境をご提供します。

研修の様子

2019年度の研修の様子をこちらからご覧いただけます。
IFA美容職業訓練校のfacebookからでもご覧いただけます。

カット理論 カット理論&実技
カット理論 パーマ理論&実技
カット理論 カラー理論&実技
これまでの講習実績
  • 2018年度
     新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」小倉校2名、大分校2名修了
    2018年度の研修の様子はこちらから
  • 2017年度
     新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」5名修了
    2017年度の研修の様子はこちらから
  • 2015年度
     新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」7名修了
    2015年度の研修の様子はこちらから
  • 2014年度
     新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」15名修了
    2014年度の研修の様子はこちらから
  • 2013年度
     新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」1名修了
  • 2011年度
     新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」2名修了
実践型人材養成システムとは?
実践型人材養成システムは、事業主が、新入社員を企業内の中核人材に育成するため、企業内の実習(OJT)と企業外での座学等(Off-JT)を組み合せて作成した教育訓練計画に対し、一定の要件を満たしている場合に、厚生労働大臣が「実践型人材養成システム」として認定を行うものです。
サロン企業様が実践型人材養成システムとして認定を受けることで、次のようなメリットがあります。
1.優秀な人材の確保
求人募集広告に「認定実践型人材養成システム」と表示することにより、人材育成に積極的な企業であるとの評価が得られます。また、その結果として、優れた人材の確保にも繋がります。
2.効果的な人材育成
企業内のOJTと教育訓練機関のOff-JTを組み合わせることで効果的な訓練となり、事業所に必要な能力を有する将来の中核人材を計画的に育成することができます。
3.社員の離職率の低下
教育訓練目標やその達成に向けて受講するカリキュラム及び習得すべき能力が明確になった訓練を受講することで、職業生活における将来の目標を付与でき、新入社員の定着率が向上します。
4.訓練経費の削減
キャリア形成促進助成金制度を活用することにより、訓練にかかる負担を削減できます。

IFA職業訓練校の新規学卒採用者の早期育成講習「美容アシストマネジメントコース」をご利用のサロン様には、実践型人材養成システムとして認定を受けるために必要な事前申請書類の作成のサポートをいたします。